貧乏芸術家がやってた、真似のできないすごいスキンケア

私の知り合いの男性で、ちょっと変わった芸術家がいます。

彼は、夢を追いかけ続けて、ずっと風呂なしボロアパートに住んでいて、
食べ物も、知り合いから賞味期限切れの缶詰や、乾麺などを寄付してもらい、暮らしています。

ある時、友達の仕事のお手伝いに行ったら、彼も来ていました。

外の仕事だったのですが、
なんと、芸術家の彼、日焼け止めクリームを顔に塗りまくってるのです。

それも、女性ものの、デパートの結構お高いブランド化粧品の日焼け止めです。

私だって使ったことないものです。

着ているものもボロボロな彼とのギャップにびっくりして

「ずいぶん良いもの使ってるね。」

と言ってみたら、

「うん、肌は一生つきあってくものだから大切にしないとね。」

もう一度言いますが、彼は貧乏、ボロアパート暮らし、食費を削るために賞味期限きれの貰い物で生活、服装も体毛が見えるくらい生地が薄くなったボロボロの服を着ているのです。

その彼が大事にしているものは、自らの素肌だったのです。

仕事をするときも、自分で作ったのだという、キャップのつば部分から布をカーテンのようにつけたオリジナルキャップをかぶり、首には、塗装仕事をした時にもらってきたウエスをつないだ日よけスカーフ、長袖長ズボン、しっかり紫外線対策をしていました。

無精髭の生えた彼の顔ですが、確かにピチピチ、色白で、シミもなく、
そういう目でじっくり見たことはなかったのですが、改めてよく見れば、年下の私より、シワひとつないキメの細かい綺麗な肌でした。

私は彼よりそこそこ稼いでいるのに、なんて怠けていたんだろうと思い知りました。

さすがに彼のようには生きられませんが、大事にすれば肌は答えるのだとわかりました。
参考サイト:クリアポロンの効果は口コミを見るとわかりやすい

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